Regene Field Observatory

Regene Field Observatory Regene Field Observatory, 社会サービス, 群馬県, Fujioka-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

Regene Field Observatory(リジェネフィールド・オブザーバトリー)は、群馬県藤岡市を拠点とする小さな研究機関です。荒廃した竹林の再生と利活用、高齢者の生きがいづくり、ユニバーサルツーリズムの推進、そして3Dプリンティングを活用した地域課題の解決に取り組んでいます。自然と人、技術と感性の共生をテーマに、持続可能でやさしい未来の風景を、ひとつひとつ丁寧にデザインしています。

世の中には本当に色々な資格があります。このたび森林セラピーガイドの認定を頂きました。ただ、資格を取ることが目的ではなく、リジェネフォレストに来てくださる方々が「なんだか気持ちがいいな」「また来たいな」と感じてもらえる森を作ることが目的です。...
02/06/2026

世の中には本当に色々な資格があります。

このたび森林セラピーガイドの認定を頂きました。

ただ、資格を取ることが目的ではなく、リジェネフォレストに来てくださる方々が「なんだか気持ちがいいな」「また来たいな」と感じてもらえる森を作ることが目的です。

竹林整備も、タケノコ掘りも、焚き火も、お茶も、そのための手段の一つ。

これからも森の力を借りながら、少しでもWell-beingを感じてもらえる場づくりを続けていきたいと思います。

今日は栃木県の若竹の杜・若山農場へ。「人はなぜ竹林に惹かれるのか」その仕掛けや空間づくりを、皆で実際に見て学んできました。竹そのものの美しさはもちろんですが、照明、導線、見せ方、体験の作り方まで丁寧に設計されていて、とても勉強になりました。...
25/05/2026

今日は栃木県の若竹の杜・若山農場へ。
「人はなぜ竹林に惹かれるのか」
その仕掛けや空間づくりを、皆で実際に見て学んできました。

竹そのものの美しさはもちろんですが、
照明、導線、見せ方、体験の作り方まで丁寧に設計されていて、とても勉強になりました。

運良く、昨年の里山塾で講師をされていた若山社長にも再会。
実際にお話を伺うことができ、現場で積み重ねてきた考え方や工夫に触れられたのは大きな収穫でした。

「竹林を守る」だけでは人は集まらない。
そこに “また来たくなる理由” をどう作るか。

リジェネフィールドとしても、改めて考えさせられる一日になりました。

【R8リジェネフォレスト整備作業①】藤岡市はリジェネフォレストにて。多野東部森林組合にご指導いただき、藤岡タケノコ畑生産保全会として、第一回竹林整備ワークショップを開催しました。敷地内にある藤美荘のスタッフ3名も整備に頂き、森林組合に竹の切...
23/05/2026

【R8リジェネフォレスト整備作業①】
藤岡市はリジェネフォレストにて。
多野東部森林組合にご指導いただき、藤岡タケノコ畑生産保全会として、第一回竹林整備ワークショップを開催しました。
敷地内にある藤美荘のスタッフ3名も整備に頂き、森林組合に竹の切り方を教わり、2人1組で数本伐採しました。

森林組合の技術者には、竹林内の密集した古く太い竹をチェーンソーで伐採していただきました。

また、昨年から取り組んでいる竹林整備が目に見えてわかるようになってから、施設利用者も自由な時間で竹林整備を継続的にしてくれております。

竹林整備を基にした関係人口づくりも楽しくなってきました。参加された皆様、ありがとうございました。

今日は前橋工科大学・堤研究室の皆さんとタケノコ掘り。もしかすると、今季最後のタケノコになるかもしれません。それでも森に入れば、まだしっかり出てくる。学生達も最初は苦戦しながら、次第にコツを掴み、あちこちで歓声が上がっていました。掘ったタケノ...
09/05/2026

今日は前橋工科大学・堤研究室の皆さんとタケノコ掘り。
もしかすると、今季最後のタケノコになるかもしれません。

それでも森に入れば、まだしっかり出てくる。
学生達も最初は苦戦しながら、次第にコツを掴み、あちこちで歓声が上がっていました。

掘ったタケノコはその場で水煮に。
さらに竹で作った飯盒でタケノコご飯を炊き、お皿、箸、しゃもじまで自分達で竹から製作。

「食べる」だけではなく、
“森にあるものを使って暮らしを組み立てる” ところまで体験してもらえた気がします。

最後は竹葉茶を試飲。
やはり焙煎したての茶葉は香りも立ち、味も澄んでいました。

今日は19本。施設で委託している給食業者の方々が「調理したことはあるけど、掘ったことがないので掘ってみたい」と森へ。最初はみんな苦戦。「スコップが入らなーい🥺」「この角度で蹴り込みますよー」「スコップが返らなーい🥺」「体重かけて、、、こう!...
07/05/2026

今日は19本。

施設で委託している給食業者の方々が
「調理したことはあるけど、掘ったことがないので掘ってみたい」と森へ。

最初はみんな苦戦。

「スコップが入らなーい🥺」

「この角度で蹴り込みますよー」

「スコップが返らなーい🥺」

「体重かけて、、、こう!」

ズボッ。

掘る側になって初めて分かることもある。
いい汗を流してもらいました。

ほんの束の間に掘っただけで24本。まだ感覚としてはシーズン初めのような出方をしている。出張中もスタッフが掘っていてくれたが、それでも次々に出てくる。森の時間は、人がいないから止まるわけではないらしい。
06/05/2026

ほんの束の間に掘っただけで24本。
まだ感覚としてはシーズン初めのような出方をしている。

出張中もスタッフが掘っていてくれたが、それでも次々に出てくる。
森の時間は、人がいないから止まるわけではないらしい。

出張中もスタッフが掘ってくれているが、この本数。この森を知っている人なら、どの場所か分かるはず。先日のイベントでこんな質問をもらった。「タケノコってどうやって竹になるんですか?」答えは3枚目。あっという間にここまで伸びる。タケノコとの付き合...
30/04/2026

出張中もスタッフが掘ってくれているが、この本数。
この森を知っている人なら、どの場所か分かるはず。

先日のイベントでこんな質問をもらった。
「タケノコってどうやって竹になるんですか?」

答えは3枚目。
あっという間にここまで伸びる。

タケノコとの付き合いはシンプル。
食べられるうちに見つけたらこちらの勝ち。
伸び切られたら竹の勝ち。

ここまで来たら、もう勝ち負けじゃない。
立派な一年生として、そのまま伸びてほしい。

出張中。森のメンバーから今日の収穫の報告。今年も、しっかり出てきている。大きくても柔らかく、食べでがあるのがこの森のタケノコ。現場はちゃんと動いている。
22/04/2026

出張中。
森のメンバーから今日の収穫の報告。

今年も、しっかり出てきている。
大きくても柔らかく、食べでがあるのがこの森のタケノコ。

現場はちゃんと動いている。

タイ・チェンマイにて。お土産代わりに竹茶を持っていき、試飲してもらいました。香りは竹の香り、味は香ばしくて良いとの評価。パッケージも「日本らしくて良い」とのこと。まだ試作段階。もう一段、仕上げていきます。
22/04/2026

タイ・チェンマイにて。
お土産代わりに竹茶を持っていき、試飲してもらいました。

香りは竹の香り、味は香ばしくて良いとの評価。
パッケージも「日本らしくて良い」とのこと。

まだ試作段階。
もう一段、仕上げていきます。

住所

群馬県
Fujioka-shi, Gunma
3750024

ウェブサイト

アラート

Regene Field Observatoryがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー