一般社団法人ReStory「生きてる図書館」

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一般社団法人ReStory「生きてる図書館」 「誰もが日常で多様なひと・価値観に出会える世界に」公園やカフェなど様々な場所で生きた"ひと"を貸し出す図書館を運営しています。

【生きてる図書館の開催レポート@HOME PLANET】昨年12月14日、吉祥寺にあるカフェバーHOME PLANETで開催した生きてる図書館の開催レポートをお届けします。📖さらに詳しく、書かれた記事はこちら(note)から。https:/...
07/03/2026

【生きてる図書館の開催レポート@HOME PLANET】
昨年12月14日、
吉祥寺にあるカフェバーHOME PLANETで開催した
生きてる図書館の開催レポートをお届けします。

📖さらに詳しく、書かれた記事はこちら(note)から。
https://note.com/re_story/n/nc0b9824db5f5?sub_rt=share_pb
ーーーーー

たくさんの人で溢れかえって、どこか忙しない
そんな吉祥寺のまち。

その大通りから一歩入ったところにある
“人と人がつながり、交流の中から新しいクリエイティブが生まれる場所”
HOME PLANET。

階段を登って店内に入ると、
宝物で溢れかえった、
まるで大人の秘密基地のような空間が広がります。

やわらかく揺れる音楽に身を委ね、
どこか忙しないまちとは少し違う、
ここならではの時間が流れる空間で、開催された生きてる図書館。

今回の企画では、
とある場面、とある記憶にそっと立ち戻り、
ちょっとだけ腰をかけて、そのときの感情や考えを見まわすことを大事にしていました。

私たちは、他人に話し慣れていることや
他の人に期待されていることを語ってしまいがちですが
たまには、そうじゃないことを話す場があっても良い。
そんな時間をデザインしたいという想いからです。

リアルだけではなく、オンラインからも集って、
2冊の生きてる本を、美味しいドリンクを片手に読書しました。

📕夕暮れ R/T小学5年生の夏(by山田)
♯創作のみなもと
♯あいまい
♯できるできない
♯マチアプ
♯頑張りの消費
♯青い衝動
♯レペゼンB
♯それでも幸せ?

「創作」や「違和感」のほか、「あいまいさ」や「揺らぎ」ついて語った一冊。
音楽が好きで、音楽活動もしている山田さんにあわせて本ではなく、CDジャケットを表紙として用意。読者が気になるトラック(章)を選び語ってもらうスタイルで進めました。

📕これからも熟成。(こっちゃん)
♯嘘と神様
♯ずっと一緒にいよう
♯正直
♯欲張りと自炊
♯祈りの中で揺らぐ

こっちゃんが普段語ることが少ないという「恋愛」についてを、中心に語った一冊。
タイトルは、今日の生きてる図書館で言葉を置く中で、きっとまた、こっちゃんの中で熟成されていく想いや価値観があってほしい、あったらいいなということを願ったものです。

📚セッション(本同士の対談)
お互いの本を、隣で読みあった本の2人がもう少し深掘って話してみたいこと、「ゆらぎ」や「あいまいさ」、「お別れするときのおすすめスポット」などについて語り合いました。

ーーーーー

さらに詳しい記事は下記(note)からお読みいただけます。
https://note.com/re_story/n/nc0b9824db5f5?sub_rt=share_pb

こんにちは、放送委員(広報担当)のじゅじゅです。 すっかり寒くなってきた12月14日(日)に吉祥寺駅から歩いてすぐのカフェバー、HOME PLANET(東京・武蔵野市)で生きてる図書館を開館しました。 当日の様子をレポート....

【noteを投稿しました】「真夜中の生きてる図書館」を開館しました。ふらっとカフェに入り、コーヒーを飲むように始まる「読書」について☕️
07/02/2026

【noteを投稿しました】
「真夜中の生きてる図書館」を開館しました。
ふらっとカフェに入り、コーヒーを飲むように始まる「読書」について☕️

小田急江ノ島線東林間駅徒歩8分。 カフェ Over the Moon。 ドアを開けると、コーヒーの香り。 目を引く広いカウンターと、人のざわめき。 カウンターには、 「生きてる本」の表紙が並んでいます。 ここは「真夜中の生きてる...

【DLJapan2026 生きてる図書館を終えて】こんにちは。ReStoryの林実香です。先日、こたえのない学校主催の教育カンファレンス「Deeper Learning Japan 2026」(以下、DL Japan)とReStoryがコラ...
14/01/2026

【DLJapan2026 生きてる図書館を終えて】

こんにちは。ReStoryの林実香です。
先日、こたえのない学校主催の教育カンファレンス「Deeper Learning Japan 2026」(以下、DL Japan)とReStoryがコラボレーションして「生きてる図書館」を開館しました。

全国各地から200名を超える教員をはじめ、教育関係者や学生が集まり終始熱気に包まれていた会場。

今回はその振り返りとして、
当日の様子と、私自身が感じていたことを書いてみました。

===
生きてる図書館は
人が「本」になり、語り、きかれる図書館です。
生きてる図書館では、

評価しない。
まとめない。
「なるほど」に回収しない。
ただ、その人の声とともにいる。
問いを急がず、ページを一緒にめくっていく。

そんな姿勢を大切にしています。

今回は、事前に用意された「本」はありませんでした。
集まった一人ひとりが、生きてる本になり、同時に読者にもなる。
200名が3人1組のグループになり、生きてる図書館が開館しました。

DL Japan 2026のテーマ「継続的なよろこびーContinuous Joyー」

そこで生きてる図書館では

「Listening for Continuous Joy」
――よろこびが続いていくために、どうきくのか。

を問いとして置きました。

この時間は、
何かを理解するための時間でも、
結論を出すための時間でもありません。

むしろ、
「わからないまま、ともにいること」
その状態を、実際に体験してみる時間としました。

生きてる図書館のテーマは
「学生時代の昼休み」。

何気ない時間で、きっと一度は経験したことがある時間。
そんな身近でさりげないテーマです。

語られる昼休みは、本当にさまざまでした。

・賑やかな時間を過ごした人
・一人で過ごしていたという人
・記憶がほとんど残っていないと語る人
・思い出すのが少し苦しいと言葉を紡ぐ人

同じ「昼休み」という時間でも、
そこに宿っている感情や感覚、価値観はまったく違う。

その違いに、
「そうだったんだ」と出会っていく時間が、
グループごとに流れていました。

本として言葉を紡ぎ、読者として本を読んだ後は振り返りを行いました。

振り返りでは
・もやもやした
・すぐに言葉にできない
・自分との違いに揺れた

そんな声も聞こえてきました。

それは、失敗ではなく、
むしろ、この時間がちゃんと起きていた証だと思っています。

また、
・語ってみて自分の根っこがここ(昼休み)にあったのだと気づいた
・当時の自分と出会って、愛おしく思えた
という声も。

自分の感覚や感情だって、すぐにわからないこともある。
ましてや、ひとりひとりが異なる存在である私たちが、他者と出会うということは、「わからなさ」と出会うことと同義であるはず。

すぐに理解できない。
言葉にならない。
どう受け取ったらいいのかわからない。

その状態を、
怖いものとして閉じてしまうのではなく、
ひらかれたままにしておく。

整理せず、
結論を急がず、
そのまま一緒にいられる。

その感覚こそが、
よろこびを一時的なものに終わらせず、
持続させていくための土台になるのではないでしょうか。

この時間が
その入口に立つような時間になっていたら嬉しく思います。

閉館後、何人もの参加者の方から
「学校でやってみたい」
「自分の場でも開いてみたい」
という声をかけてもらいました。
とてもうれしかったです。

生きてる図書館は、
特別な時間でなくても、特別な場所でなくても開けます。

大切なのは、
うまく話すことでも、
正しい問いを用意することでもなく、

・すぐに意味づけしない
・ラベルを貼らない
・わからないまま、きき続けてみる

その姿勢を、
まず自らが差し出してみること。

「きく」それだけで、
場の空気は、少しずつ変わってくと考えています。

最後に
今回の生きてる図書館が、
何かの「答え」になっていなくていい。

むしろ、
問いや違和感として、
それぞれの持ち場に持ち帰ってもらえたら。

そしてまた、
誰かの声に耳を傾けてみる。

Listening for Continuous Joy。
――よろこびが続いていくために、どうきくのか。

この問いを、
これからも一緒に考え続けていけたらうれしいです。

こちら、たくさんのご予約をいただきありがとうございます。事前予約は締め切らせていただきました。当日お会いできること楽しみにしています!
28/12/2025

こちら、たくさんのご予約をいただきありがとうございます。
事前予約は締め切らせていただきました。

当日お会いできること楽しみにしています!

相模原・東林間のカフェ Over the Moon にて
「真夜中の生きてる図書館」開館します。

※今回は特別に昼12:00-16:00に開館します。
真夜中には開いてないです。ご注意ください。

📕生きてる図書館とは?
生きてる図書館は生きた人を貸し出す図書館です
入館したあなたは『読者』として『本』となった人のライフストーリーを聞いたり、質問したりできます。
この図書館では『本』を借りる(本と話す)こともできるし、
借りずにゆっくり過ごす(『本』と『読者』の声が何となく聞こえてくる空間で過ごす)こともできます。

❓なぜ「真夜中」の生きてる図書館なのか?
真夜中の生きてる図書館は、通常の生きてる図書館とは異なり
“生きてる本だけが集まり、読者も司書もいない、誰も読まない図書館” です。
本たちがそれぞれの物語を胸に静かに佇んでいる、閉ざされた図書館
今回はその“真夜中の図書館“を、特別にひらきます。
生きてる本たちが集まる空間を、覗きにきませんか?
気になる表紙があれば
当日「司書」がお繋ぎし、1対1または数名で“読む(お話する)“こともできます。
読むかどうかも、滞在時間もすべて自由です。

🪑当日の過ごし方
ふらりと立ち寄られたお客さまの目の前に、生きてる本の“表紙“がずらりと並びます
ドリンク片手に表紙を眺め、気になる本があれば当日「司書」へお声がけください
1対1、またはその場にいる数名で
静かに一冊の“ひと“を読む時間をお楽しみいただけます

✒️ご予約について
ご予約なしでもお越しいただけますが、
満席の場合は ご予約の方を優先してご案内いたします
可能な方は事前にPeatixからご予約いただけますと幸いです。
その際、読みたい本があればぜひお知らせください

☕️カフェ Over the Moon について
小田急線「東林間駅」から徒歩8分ほどの場所にございます。
▶︎ カフェのInstagram:https://www.instagram.com/over_the_moon353/
静かに人の物語と出会う「真夜中の生きてる図書館」
どうぞ気軽にお立ち寄りください

🗓 開館概要
日時:2026年1月10日 (土) 12:00〜16:00(入退館自由)
場所:Over the Moon(小田急線東林間駅から徒歩8分)
主催:Re:Story(https://re-story.net/)
・ラストオーダーは15:30です
・お好きな時間にお越しください
・ご予約なしでも入館可能ですが、満席の場合はご予約の方優先でご案内します

💰入館料
1人1品(ドリンク)のご注文をお願いいたします
カンパ可能な方はPeatixでカンパ付きチケットを選択いただくか、当日カンパ箱にポンっとお願いします。
ご自身の状況に合わせてご無理のないようお願いいたします。

👶対象
0歳〜120歳まで、どなたでも。
お子さんも大歓迎です!

📗生きてる本
1/10に貸出可能な生きてる本はSNS等で順次お知らせします。

▫️情報保障について
当日、『本』は日本語でお話しします。
情報保障(UDトーク)あります。
その他にもご希望の情報保障があればお知らせください。
※直前のお知らせでは準備が間に合わない可能性がありますため、3日前までにはお知らせいただけますと幸いです。

「わかろうとしない勇気」を─ ReStory × DL Japan 2026「生きてる図書館」共同企画の舞台裏 ーこの度、ReStoryは、「こたえのない学校 」主催による教育カンファレンス「Deeper Learning Japan 20...
21/12/2025

「わかろうとしない勇気」を─ ReStory × DL Japan 2026「生きてる図書館」共同企画の舞台裏 ー

この度、ReStoryは、「こたえのない学校 」主催による教育カンファレンス「Deeper Learning Japan 2026」(以下、DL Japan 2026)とコラボレーションすることになりました。
DL Japanとは、公正(equity)に根差した、米国の教育機関「High Tech High」(ハイテックハイ)とパートナーシップを組んで開催する教育カンファレンスです。今年は東京・調布にあるドルトン東京学園にて、年明けの1月5-6日に開催され、すでに参加者・スタッフを合わせて、国内外から150名の教育に思いがある方々が集まるとのことです。
この投稿ではDL Japan 2026とReStoryの共同企画、「生きてる図書館」の舞台裏をご紹介します。

1.一般社団法人ReStoryとは?
「生まれた環境にかかわらず、誰もが日常で多様なひと・価値観に出会える社会を創る」ことを目指して活動する団体です。

わたしたちは、人が“生きた本“となって自分の物語を語り、他者は“読者“としてそのひとに出会う「生きてる図書館」を各地で開館しています。カフェ、公園、学校、オンラインなど。さまざまな場所で「人と物語が出会う」場づくりを続けています。

わたしたちが実現したい社会を創るために、現在は以下の事業に取り組んでいます
・生きたひとを貸し出す「生きてる図書館」の企画・運営
・過去の自分と出会い直す体験の提供
(セッションを通じて、その人の本の「タイトル」、「章」、「帯」を作成します)
・生きてる図書館の取り組みを、より多様で深い体験とするための価値調査・研究

2.DL Japan 2026での「生きてる図書館」
──「Continuous Joy」とのコラボレーション
DL Japan 2026のテーマは “Continuous Joy(継続的なよろこび)“。
この「よろこび」は、いつも明るい感情だけで構成されているのでしょうか。
多様な価値観と出会い出会い直す場を作ってきたわたしたちだからこそ強く感じることがあります。それは、他者を理解しきる、ましては一度の対話で相手を理解することはどうしたって難しいということ。他者と交わる中では、必ず「わからなさ」や「あいまいさ」に出会います。それらを否定せず、大事に抱えたまま、「語り」「きく」ことが、関係をより豊かにするための一つの手段である、と考えます。

今回のDL Japanでの生きてる図書館では、参加者自身が生きた「本」となり、読者となります。
「かつての自分(学生時代)」をテーマに本として語り、
読者として生きた本を読むことで、自分自身と向き合え、また明日からの持ち場に繋げていける、そんな時間を共創します。
当日はその場で参加者の方に本、司書になっていただきます。
「生きてる図書館」は、人生を語る“本(ひと)“と出会える場。 本が紡いだ言葉を「きく」こと 多様な価値観を「しる」こと、 そして自分自身の価値観と「出会いなおす」こと。 そんな体験をともに創りたいと考えています。 異なる存在であるわたしたちが、お互いのことを理解し合うことはそう容易ではありません。 むしろ、他者と出会うことは常に「わからなさ」と向き合うことであり、その“わからなさ“を恐れず、開かれたままにしておくことが、喜びを持続させるための土台になると感じています。 だからこそ、そのために「きく」ことが重要であると考えています。 今回は、「きく」を実践する一つの手段として、「生きてる図書館」を開館します。 全員が本になり、全員が読者になる、そんなひと時です。
(DL Japan 2026のPeatixページより)

11月末に実施したテストワークショップ
DL Japan 2026当日と同じ構成で、11月末にテスト版の「生きてる図書館」を実施しました。
「こういった問いを用意した方がより対話の時間が深まるのではないか」
「もしかすると、このワークで悩んじゃうかも。話す順番を工夫して…」
など当日の生きてる図書館での体験をより豊かに、そしてワクワクするものにするための意見がたくさん集まりました。

テストとして実施したワークでしたが、ワークそのものの感想も聞かれ、試しにやってみたわたしたちにとっても豊かな時間になりました。
・過去の自分と出会い直したことで、自分が大切にしたいと思えることが見つかった
・今まで振り返ったこともなければ、他人と語ったこともないテーマ。だからこそ知ることができた自分の一面があった
・同じ場面でも、人によって感じ方がさまざま。もしかしたらあの時、自分は心地よかったけど、そうじゃない人もいたのかな

3.DL Japan 2026に参加予定の方へ
忘れていた、
言葉にならなかった、
あるいは「よく覚えていない」過去の断片。
その一つひとつが、いま目の前にいる子どもや大人たちの“物語“とつながるヒントになります。

当日は、
• 急いで理解しようとしない
• 正しさを求めない
• 語る/聴くのどちらも無理をしない
そんな“ゆるやかで柔らかい時間“を、一緒に創れたら嬉しいです。
あなたが持ち帰るひとつの問いや違和感が、
あなたの学び場で誰かが「語ってもいい」と思える空気の種になりますように。

DL Japan2026 当日お会いできること楽しみにしています。

相模原・東林間のカフェ Over the Moon にて「真夜中の生きてる図書館」開館します。 ※今回は特別に昼12:00-16:00に開館します。真夜中には開いてないです。ご注意ください。 📕生きてる図書館とは?生きてる図書館は生きた人を...
13/12/2025

相模原・東林間のカフェ Over the Moon にて
「真夜中の生きてる図書館」開館します。

※今回は特別に昼12:00-16:00に開館します。
真夜中には開いてないです。ご注意ください。

📕生きてる図書館とは?
生きてる図書館は生きた人を貸し出す図書館です
入館したあなたは『読者』として『本』となった人のライフストーリーを聞いたり、質問したりできます。
この図書館では『本』を借りる(本と話す)こともできるし、
借りずにゆっくり過ごす(『本』と『読者』の声が何となく聞こえてくる空間で過ごす)こともできます。

❓なぜ「真夜中」の生きてる図書館なのか?
真夜中の生きてる図書館は、通常の生きてる図書館とは異なり
“生きてる本だけが集まり、読者も司書もいない、誰も読まない図書館” です。
本たちがそれぞれの物語を胸に静かに佇んでいる、閉ざされた図書館
今回はその“真夜中の図書館“を、特別にひらきます。
生きてる本たちが集まる空間を、覗きにきませんか?
気になる表紙があれば
当日「司書」がお繋ぎし、1対1または数名で“読む(お話する)“こともできます。
読むかどうかも、滞在時間もすべて自由です。

🪑当日の過ごし方
ふらりと立ち寄られたお客さまの目の前に、生きてる本の“表紙“がずらりと並びます
ドリンク片手に表紙を眺め、気になる本があれば当日「司書」へお声がけください
1対1、またはその場にいる数名で
静かに一冊の“ひと“を読む時間をお楽しみいただけます

✒️ご予約について
ご予約なしでもお越しいただけますが、
満席の場合は ご予約の方を優先してご案内いたします
可能な方は事前にPeatixからご予約いただけますと幸いです。
その際、読みたい本があればぜひお知らせください

☕️カフェ Over the Moon について
小田急線「東林間駅」から徒歩8分ほどの場所にございます。
▶︎ カフェのInstagram:https://www.instagram.com/over_the_moon353/
静かに人の物語と出会う「真夜中の生きてる図書館」
どうぞ気軽にお立ち寄りください

🗓 開館概要
日時:2026年1月10日 (土) 12:00〜16:00(入退館自由)
場所:Over the Moon(小田急線東林間駅から徒歩8分)
主催:Re:Story(https://re-story.net/)
・ラストオーダーは15:30です
・お好きな時間にお越しください
・ご予約なしでも入館可能ですが、満席の場合はご予約の方優先でご案内します

💰入館料
1人1品(ドリンク)のご注文をお願いいたします
カンパ可能な方はPeatixでカンパ付きチケットを選択いただくか、当日カンパ箱にポンっとお願いします。
ご自身の状況に合わせてご無理のないようお願いいたします。

👶対象
0歳〜120歳まで、どなたでも。
お子さんも大歓迎です!

📗生きてる本
1/10に貸出可能な生きてる本はSNS等で順次お知らせします。

▫️情報保障について
当日、『本』は日本語でお話しします。
情報保障(UDトーク)あります。
その他にもご希望の情報保障があればお知らせください。
※直前のお知らせでは準備が間に合わない可能性がありますため、3日前までにはお知らせいただけますと幸いです。

Re:Storyが参加していたプログラム「Beyonders」。そこで集まったメンバーで取り組んだ「SNSにみんなで1つずつ投稿してみよう!」企画。同じ生きてる図書館に関わっている私たちですが、改めて投稿を眺めてみると、どれもこれもひとりひ...
10/12/2025

Re:Storyが参加していたプログラム「Beyonders」。そこで集まったメンバーで取り組んだ「SNSにみんなで1つずつ投稿してみよう!」企画。

同じ生きてる図書館に関わっている私たちですが、改めて投稿を眺めてみると、どれもこれもひとりひとりの個性がギュッと詰まったものに。

企画終了から期間が空いてしまいましたが、
企画意図と投稿を、メンバーからのコメントを添えてお届けします。

記事は、こちらから。

放送委員(広報担当)のじゅじゅです。 3カ月間にわたって実施した、「SNSにみんなで1つずつ投稿してみよう!」企画。 企画終了から期間が空いてしましましたが、 多様なメンバーの色とりどりの投稿がたくさん集まった....

こんにちは、放送委員(広報担当)のじゅじゅです。暑い日が続くお盆の真っ只中、8月15日(金)に、すいまーる(大阪府・吹田市)で生きてる図書館を開催しました。※4ヶ月前です※なんと、Re:Storyとしては、初の関西開催!当日の様子をレポート...
07/12/2025

こんにちは、放送委員(広報担当)のじゅじゅです。

暑い日が続くお盆の真っ只中、8月15日(金)に、すいまーる(大阪府・吹田市)で生きてる図書館を開催しました。※4ヶ月前です※

なんと、Re:Storyとしては、初の関西開催!
当日の様子をレポートします。

【もうひとつの我が家で「本を読む」】
吹田駅から歩いてすぐの住宅街の一角。
少し奥まったところにある、大きな一軒家の玄関の扉をあけると「おかえりー!」と元気な声が飛んできて。
はじめてくる場所なのに、自然と「ただいま」が口から出てきます。

「おかえり」って迎えてもらえるのって、ちょっとくすぐったくって、あったかい。

今回の生きてる図書館は、ここ「すいまーる」で開催します。
すいまーるは、3歳児を育てる夫婦が営む「0歳から120歳までが訪れる多国籍のコミュニティハウス」。

8LDKの大きな一軒家は、シェアハウスとして住むこともできれば、1日からの宿泊体験(ホームステイ)だってできちゃう。週3回、1階を住み開きという形で開放し、地域の子どもから高齢者まで幅広い世代が集う地域の居場所でもあり、たくさんの顔をもつ場所です。

【広いリビングで。】
だんだんと辺りが暗くなって、ちょっぴりおなかがすいてくる頃
会場の広いリビングに、もうひとつのオンラインの会場に、参加者が集まってきました。

今日は3冊の本を、たっぷり時間をかけて読んでいきます。

【タイムスケジュール】
18:30-19:00 入館(読書のご案内)
19:00-19:30 読書のじかん① (『一期一会』)
19:30-19:45 貸出延長、休憩
19:45-20:15 読書のじかん②(『なりゆき読書と推し本10冊』)
20:15-20:30 貸出延長、休憩
20:30-21:00 読書のじかん③(『自分の生き方が他の誰かの“選択肢“になりますように』)
21:00-21:30本への感想シェア、閉館

【一冊目】
『一期一会』(がんちゃん)
#地域という家族 #海外放浪 #やりたいことをやる

幼少期や学生時代のこと。社会人として働いてきたこと。その中で心に残った出会いや言葉の数々を、楽しかった経験だけじゃなく苦労した経験を。
それらが今の自分に繋がっていることを丁寧に言葉にしていきます。

キーワードは「やりたいことは、やってみる」。

親の転勤で地元と呼べるほど長く住んだ場所はなかったけれど、地域にはいくつもの居場所があった。
縁を紡いで、海外へ飛び出し、自分の知らない生き方に触れ、心動かされた。
社会人として経験した色濃いできごとを、次のやりたいことに繋げてきた。

「やらない後悔はどうしようもできない。でも、やった結果は自分次第で変えられるし、結果の捉え方だって、自分がどう捉えるかなのだ。」

「やりたいことをやってみる」そう笑顔で言い切るって案外難しい。

やりたいことをやってよいのか迷ってしまったときに、もういちど読みたくなる。そんな一冊です。

【2冊目】
『なりゆき読書と推し本10冊』(小さな本屋ほんだけ)
#偶然 #伏線 #シェア型書店

シェア型書店※の本棚オーナーでもある、ほんだけさんが本と自分について語った一冊。

本がいつも身近なところにあったほんだけさん。
タイトルや好きな著書に惹かれて選ぶことももちろん多いけど、家の本棚や図書館の本など、気張らず「なりゆき」に任せて手に取ることも多かったそう。

どこか捉えどころのない自分に自信が持てず、苦しんでいたけれど、あるとき出会った一冊が、自分自身を理解する手掛かりを与えてくれ、自分を生きやすくしてくれたといいます。

そんな彼が始めた「推し本10冊」の読書会。参加者が自分の推しの本を10冊選び、互いに見せ合い、語り合う。
選ぶ本にはその人の個性があらわれる。

「本棚を丸ごと見せ合うとなると、すべて包み隠さず開示する感じになってしまう。10冊だとその人らしさも出るし、そのとき語りたいとか、見せたい自分とかも表現できる。まさにちょうどいい冊数かなって。」

表紙に並ぶのは、今のほんだけさんの推し本10冊。

今のわたしは、どんな10冊を選ぶのだろうかーー。本棚の前で立ち止まり、思わず自分に問いかけたくなる。そんな一冊です。

※書店内にある本棚を、区画ごとに「棚主」と呼ばれる店主が借り、区画内で自分が好きな本を販売する方式の書店のこと。ほんだけさんは、こもれび書店(京都市・上京区)、一乗寺BOOK APARTMENT(京都市・左京区)の棚主。

【3冊目】
『自分の生き方が 他の誰かの“選択肢”になりますように』(應武 茉里依/すいまーる代表・1%奨学金 発起人)
#虐待育ち #シェアする子育て #夫婦別姓事実婚 #41カ国の旅 #医療的ケア児と暮らす #野球17年

すいまーるを営むまりいさんが、自分の人生を、哲学を語った一冊。

読者が選んだ章について、言葉を紡ぐ。
「第2章 思春期 離婚、貧困、レイプ 世の中みんな嫌い、みんな死ね」
「第4章 大学生後半 インドに行くはずが熊本で起業。学んだビジネスの基本」
「第6章 結婚、出産、シェアハウス 名字を変えたくない、一人で子育てしたくない、料理もしたくない。」
「第7章 子どもの病気と障害、これから 突如始まった闘病生活、ある日障がい児に。医療的ケアのシェアの壁、突破。野球×障がい福祉の交差点。」

まりいさんは、具体と抽象、主観と客観を行き来しながら、一つひとつのできごとやそこで感じた想い、それからまりいさん自身の価値観を言葉にして読者に語りかけてくれる。

選択的夫婦別姓。日本で唯一、家族以外の人に医療的ケアをシェアできるシェアハウス。その背景や方法をnoteで公開しているのは、「だれかの選択肢になれば」という想いからだ。
まりいさんの行動力に突き動かされ、やさしく背中を押してもらえる。
選択について考え、自分の心と対話してみたくなるそんな一冊です。

【みんなで本を読むって楽しい】
今回のすいまーるでの生きてる図書館は、読者が自由に過ごせる空間そのもの。
子どもも大人もいて、おもちゃがたくさん転がっていて。その場をその人らしく楽しめる空間があってリラックスしながら読書できる時間の豊かさに、思わずしあわせな気持ちになりました。

「がんちゃんは、こう言っていたけど~」など、本同士が混じり合う瞬間も多くあり。その場でしか聞けない、その場にいる人が相互に重なり合って生まれた物語が聞けました。

まさに、生きてる図書館ならではの読書体験だったんじゃないだろうか。

参加者からは…

フラットで、ラフな感じ、多様な参加者(OriHimeさんもいましたね)の醸し出す空気が、オンライン上でも伝わってきて、良かったです。

他者のリアクションを聞いて、自分と違う本の読み方をしていること、その違いを純粋に楽しめました。

重たい話が軽く感じられたり、軽い話の重みがましたりする感覚がありました。
といった声も。

「いってきます!」
そういってすいまーるの玄関をあとにする。
また次の生きてる図書館で、あなたの一冊に出会えますように。

【バースデードネーションのお願い】誕生日を、出会い直す日に(Re:Story代表 林実香)今回紹介するのは、代表の林実香が誕生日をきっかけに綴ったバースデードネーションの投稿です。個人の振り返りとして書かれた文章ですが、その中にはRe:St...
04/12/2025

【バースデードネーションのお願い】誕生日を、出会い直す日に(Re:Story代表 林実香)

今回紹介するのは、代表の林実香が誕生日をきっかけに綴ったバースデードネーションの投稿です。

個人の振り返りとして書かれた文章ですが、その中には
Re:Storyをつくってきた背景や、これから実現したい未来が表れています。

だからこそ、団体としてもこの物語をそのまま引用し、Re:Storyの歩みの一部として残したいと思いました。

ここから先は、代表自身の言葉で綴られたストーリーです。
ぜひ以下のURLからご覧ください。
https://note.com/re_story/n/ndeb0ea194b24?sub_rt=share_pb

【開館します!】 HOME PLANET×生きてる図書館12月14日(日)16:00〜18:00 PLANET(東京・吉祥寺)主催:Re:Story(https://re-story.net/)✍️生きてる図書館とは?「生きてる図書館」は、...
25/11/2025

【開館します!】 HOME PLANET×生きてる図書館

12月14日(日)16:00〜18:00
PLANET(東京・吉祥寺)
主催:Re:Story(https://re-story.net/)

✍️生きてる図書館とは?
「生きてる図書館」は、人を“本”に見立て、その人の経験や価値観を読者が借りて(=話を聞いて)、対話を通じて人生を追体験したり、新しい視点に触れたりできる場所です。

出版された書籍ではなく、生きた“人”自身が語る物語を読むことで、さまざまな価値観に出会い、出会い直すきっかけになるかもしれません。

📚一人では見つけられないページを。
HOME PLANET×生きてる図書館として開館。

会場となるHOME PLANETは
“人と人がつながり、交流の中から新しいクリエイティブが生まれる場所”です。
おいしい食事や音楽を楽しみながら
その日その場で出会った、本と読者が交わって
一人では見つけられなかった、ここでしか生まれないページを紡いでいきます。

📅イベント概要
■日時
12月14日(日)16:00〜18:00
※途中入館・途中退館OK

■場所
HOME PLANET(JR中央線 吉祥寺駅より徒歩3分)

■参加方法
事前予約・カンパ制
※会場参加はワンドリンク(フードでも可)制

■定員
会場:4名(先着順)
オンライン:制限なし

▼お申し込みはこちらから▼
https://peatix.com/event/4702454

【開館します!】 HOME PLANET×生きてる図書館 12月14日(土)16:00〜18:00@HOME PLANET(東京・吉祥寺)主催:Re:Story(htt... powered by Peatix : More than a ticket.

12/3 こちらのイベントで登壇します。場所は文京区にある「ワークスペースさきちゃんち」当日は生きてる図書館やRe:Storyのこれからのことについてお話する予定です。ぜひお越しください!
18/11/2025

12/3 こちらのイベントで登壇します。
場所は文京区にある「ワークスペースさきちゃんち」

当日は生きてる図書館やRe:Storyのこれからのことについてお話する予定です。ぜひお越しください!

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