19/05/2017
戦争がなかったら、誤爆もなかったと思う。
https://mainichi.jp/articles/20170516/ddn/013/040/046000c
第二次世界大戦末期の日本本土空襲で被災者の生々しい記憶の一つに「軍需工場への爆撃の巻き添え」がある。1945年6月の川崎航空機明石工場(兵庫県明石市)への空爆は、投弾した2トン爆弾が全て住宅地を直撃する誤爆だった。それは「巻き添え」というような生易しいものではなく、完全な「身代わり」だった。【松本泉】