土木研究所自然共生研究センター

土木研究所自然共生研究センター 土木研究所自然共生研究センターのFacebookページです。
共生センターの日?

【令和8年度新スタッフの着任】新年度になり、自然共生研究センターに新しい研究員が着任いたしました。[着任]田中 良輔(専門研究員)星 剛介(交流研究員)伊藤 悠哉(交流研究員)これからセンターにてさまざまな研究に取り組んでいただけたらと思い...
20/04/2026

【令和8年度新スタッフの着任】

新年度になり、自然共生研究センターに新しい研究員が着任いたしました。

[着任]
田中 良輔(専門研究員)
星 剛介(交流研究員)
伊藤 悠哉(交流研究員)

これからセンターにてさまざまな研究に取り組んでいただけたらと思います。
頼もしい新メンバーとともに、前年度よりさらにパワーアップして元気に研究に励みます。
今後ともご支援、ご協力をよろしくお願いします

[帰任]
向井 雄紀(アジア航測株式会社 国土保全コンサルタント事業部)

#自然共生 #実験河川 #河川環境 #いいねフォローお願いします #自然共生研究センター #新年度

【実験河川に新しい看板が設置されました】実験河川に、注意喚起のための新しい看板を設置しました。これから暖かくなり、生きものたちが活発に活動を始める季節を迎えます。当センターでは、河川環境や生態系に関する様々な実験を実施しているため、生きもの...
05/03/2026

【実験河川に新しい看板が設置されました】

実験河川に、注意喚起のための新しい看板を設置しました。

これから暖かくなり、生きものたちが活発に活動を始める季節を迎えます。
当センターでは、河川環境や生態系に関する様々な実験を実施しているため、生きものの捕獲や放流は禁止しております。

皆さまに安心して見学・散策していただけるよう、定期的に巡視を行っておりますが、見学や散策中にお気づきの点や不審に感じられることがございましたら、情報をお寄せいただけますと幸いです。

引き続き、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

#自然共生 #実験河川 #河川環境 #いいねフォローお願いします #自然共生研究センター

【雪の日の実験河川】2026年に入り、当センターのある岐阜県各務原市は毎週のように雪予報が出ており、先日は10cmほど積雪となりました。実験河川も一面の雪景色です。真っ白になった実験河川では、普段よりも野鳥の姿はあまり見られませんでしたが、...
12/02/2026

【雪の日の実験河川】

2026年に入り、当センターのある岐阜県各務原市は毎週のように雪予報が出ており、先日は10cmほど積雪となりました。

実験河川も一面の雪景色です。

真っ白になった実験河川では、普段よりも野鳥の姿はあまり見られませんでしたが、川の中ではたくさんの魚が泳ぎ、動物の足跡も見つかりました。

春夏秋冬と違った景色を見せてくれる実験河川ですが、2月からは案内看板が新しくなります。

デザインも一新しますので、実験河川にお越しの際はぜひ看板をチェックしながら、足元に気を付けて散策してください。

#自然共生 #実験河川 #河川環境 #いいねフォローお願いします #自然共生研究センター

【河川環境楽園での防災訓練に参加しました】年間約400万人が訪れる「河川環境楽園」では、来場者の皆様が安心して施設を利用できるよう、毎年関係機関の参加により防災訓練を実施しています。今年の防災訓練は、1月21日の早朝から約70名の方の参加で...
05/02/2026

【河川環境楽園での防災訓練に参加しました】

年間約400万人が訪れる「河川環境楽園」では、来場者の皆様が安心して施設を利用できるよう、毎年関係機関の参加により防災訓練を実施しています。

今年の防災訓練は、1月21日の早朝から約70名の方の参加で実施されました。

今回の訓練では、河川環境楽園内に設置されている農家から出火し、けが人が出た想定で施設管理者が初期消火、けが人の救助、避難誘導、それ以外の参加者は来園者役として避難訓練を行いました。
避難訓練後に各務原消防署の方から今回の訓練のように閉塞された家屋内の出火に対しては、消火器を用いた初期消火をする際、必ず出口に背を向けて避難路を確保することが大事であると説明がありました。
その後、水消火器を用いた初期消火の訓練を行い、訓練は終了となりました。

本訓練を通じて当センターとしても、庁舎内での火災に対する初期消火の対応、避難ルートの確認を行い、本訓練をジブンゴトとして日頃から備えておくことの重要性を再認識しました。

#河川環境楽園 #防災訓練 #避難訓練 #フォローいいねお願いします

【投稿者 自然共生研究センター 山下政恭、齊藤恭顕】

【センターのアカハライモリ】センターのロビーでは水槽展示をしていますが、その中にアカハライモリがいます。このアカハライモリは片目が見えていないようなのですが、姿が見えない時でも餌の時間に水槽を軽くノックすると、のそのそと近寄って来てくれます...
29/01/2026

【センターのアカハライモリ】

センターのロビーでは水槽展示をしていますが、その中にアカハライモリがいます。

このアカハライモリは片目が見えていないようなのですが、姿が見えない時でも餌の時間に水槽を軽くノックすると、のそのそと近寄って来てくれます。

アカハライモリは寿命が長いので、これからもかわいい姿を見せてくれると思います。

センターにお立ち寄りの際は是非かわいい姿をご覧になってください。

#自然共生 #実験河川 #河川環境 #いいねフォローお願いします #自然共生研究センター

【愛知県尾張建設事務所の皆様が見学に来られました】1月16日に、愛知県尾張建設事務所の皆様がセンターのガイドツアーにご参加されました。センターの概要と研究内容をご紹介した後、昨年度から設置したエムリバーを使った解説をさせていただきました。エ...
22/01/2026

【愛知県尾張建設事務所の皆様が見学に来られました】

1月16日に、愛知県尾張建設事務所の皆様がセンターのガイドツアーにご参加されました。

センターの概要と研究内容をご紹介した後、昨年度から設置したエムリバーを使った解説をさせていただきました。

エムリバーは教育目的に作られた水路模型で、川の流れや地形の変化を可視化することができます。

その後、実験河川に移動して、実施した研究や護岸ブロックについてご説明させていただきました。

冬の実験河川は水の透明度が高いことが多く、川の中の様子がよく観察できます。実験河川は自由に見学いただけますので、皆様も河川環境楽園にお越しの際はお散歩がてら川の中を覗いてみてはいかがでしょうか。

#自然共生 #実験河川 #河川環境 #いいねフォローお願いします #自然共生研究センター

【自然共生研究センターで研究しませんか?(土木研究所専門研究員募集)】当センターでは現在、専門研究員を募集しています。勤務地は自然共生研究センター(岐阜県各務原市)となります。詳細は土木研究所ホームページをご確認ください(令和8年2月6日〆...
06/01/2026

【自然共生研究センターで研究しませんか?(土木研究所専門研究員募集)】

当センターでは現在、専門研究員を募集しています。

勤務地は自然共生研究センター(岐阜県各務原市)となります。

詳細は土木研究所ホームページをご確認ください(令和8年2月6日〆切)

https://www.pwri.go.jp/jpn/employ/saiyou/index.html #07

【新年のご挨拶】明けましておめでとうございます。2025年は、河川環境に関して「目標を数字で示す」ことが、河川整備計画の中に位置づけられた年でした。河川整備計画とは、これから20~30年先を見据えた川づくりの道しるべです。その中に環境に関す...
01/01/2026

【新年のご挨拶】

明けましておめでとうございます。

2025年は、河川環境に関して「目標を数字で示す」ことが、河川整備計画の中に位置づけられた年でした。河川整備計画とは、これから20~30年先を見据えた川づくりの道しるべです。

その中に環境に関する数値目標(定量環境目標)が明記されたことは、私たちが取り組む「いい川を未来へ」の実現にとって、大きな出来事だといえます。

鵡川、沙流川、富士川、小丸川、旭川など、いくつかの水系では計画の変更に伴い、定量環境目標が具体的に示されました。
目標のあり方については、今後さらに議論を深めていく必要がありますが、ネイチャーポジティブの実現に向けた確かな一歩であると考えています。

生物多様性国家戦略にも示されているように、生物多様性の損失を止め、回復させるためには「社会変革」が欠かせません。
定量環境目標の設定は、その変革を具体化する重要な手段の一つです。自然共生研究センターでは、こうした動きを研究の立場から支援してきました。

「いい川を未来へ」届けられるよう、川がより良くなるための取り組みを、今後も皆さまと共有しながら、研究を通じて支えていきたいと考えています。

本年も変わらぬご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

#自然共生 #実験河川 #河川環境 #いいねフォローお願いします #自然共生研究センター

【年末のご挨拶】今年も残すところ僅かとなりました。本年も皆様には格別のご支援を賜り、心より感謝申し上げます。毎年恒例となったセンター内・実験河川の大掃除も無事に終わり新年を迎える準備も整いました。令和8年も、当センターをよろしくお願いいたし...
26/12/2025

【年末のご挨拶】

今年も残すところ僅かとなりました。

本年も皆様には格別のご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

毎年恒例となったセンター内・実験河川の大掃除も無事に終わり新年を迎える準備も整いました。

令和8年も、当センターをよろしくお願いいたします。

皆様どうぞよい年をお迎えください。

―年末年始休館日のお知らせー
2025年12月27日~2026年1月4日

―今年発行されたR6年度までの活動レポートがご覧になれますー
https://www.pwri.go.jp/team/kyousei/jpn/research/m3_02.htm

#年末年始のご挨拶 #実験河川 #自然環境 #河川環境 #自然共生 #フォローいいねお願いします

【受賞報告(第13回岐阜県自然共生事例発表会)】10月31日に岐阜市で開催されました第13回岐阜県自然共生事例発表会にて当センターの研究員3名が表彰を受けました。〇最優秀賞 [主任研究員 宮川幸雄]「ダム下流の環境評価ツール~河底礫の露出高...
04/12/2025

【受賞報告(第13回岐阜県自然共生事例発表会)】

10月31日に岐阜市で開催されました第13回岐阜県自然共生事例発表会にて当センターの研究員3名が表彰を受けました。

〇最優秀賞 [主任研究員 宮川幸雄]
「ダム下流の環境評価ツール~河底礫の露出高の簡易予測モデル~」と題した発表にて動画を交えながら発表しました。本ツールに関する継続的な取り組みが評価され、最優秀賞を受賞しました。本ツールは自然共生研究センターHPにて公開されています。
https://www.pwri.go.jp/team/kyousei/jpn/research/m3_06.htm

〇優秀賞 [交流研究員 大石銀司]
「木曽三川の「ワンド」は減っているのか」と題した発表にてワンドの分布状況を画像から機械的に抽出する技術を紹介しました。この技術の新規性や分析内容が評価され、優秀賞を受賞しました。

〇優秀賞 [交流研究員 向井雄紀]
「環境DNAからみた木曽三川の魚類相」と題した発表にて木曽三川の中下流を対象に、環境DNAを用いた魚類相の分析調査について紹介しました。多くのデータに基づく綿密な分析内容が評価され、優秀賞を受賞しました。

今後もさまざまな場を通じて、当センターが取り組む研究内容の情報発信に努めていきます。
#応用生態工学会 #受賞報告 #学会発表 #フォローいいねお願いします

【令和6年 活動レポートが完成しました!】自然共生研究センターの2024年度の取り組みをまとめた「活動レポート」が完成しました。昨年度は、応用生態工学会より「社会実践賞」を受賞いたしましたので、巻頭言ではセンター長が「学術と社会の架け橋とし...
07/11/2025

【令和6年 活動レポートが完成しました!】

自然共生研究センターの2024年度の取り組みをまとめた「活動レポート」が完成しました。

昨年度は、応用生態工学会より「社会実践賞」を受賞いたしましたので、巻頭言ではセンター長が「学術と社会の架け橋として」をテーマにメッセージを寄せています。
本レポートではQ&A方式で5つの研究成果について、わかりやすく紹介しています(コンテナビオトープ、河道掘削、水際の複雑さ、瀬切れ、アユの縄張り)。

関係機関の皆さまや冊子をご希望の皆さまへの発送は、まもなく開始予定です。

準備が整い次第、自然共生研究センターのホームページでもPDF版を公開いたしますので、ぜひご覧ください。

※新たに冊子の郵送(無料)をご希望の方、またメールマガジンのご登録は以下よりお願いします
https://www.pwri.go.jp/team/kyousei/jpn/mail/mailmaga.htm

#自然共生 #実験河川 #河川環境 #いいねフォローお願いします

【小学生の校外授業を実施しました】今年も当センターの実験河川で、一宮市立起小学校4年生の皆さんを迎えて校外学習を行いました。毎年恒例の人気プログラムは、コンテナを使う「魚あてゲーム」です。コンテナの中には研究員が実験河川で捕まえた魚が入って...
06/11/2025

【小学生の校外授業を実施しました】
今年も当センターの実験河川で、一宮市立起小学校4年生の皆さんを迎えて校外学習を行いました。

毎年恒例の人気プログラムは、コンテナを使う「魚あてゲーム」です。コンテナの中には研究員が実験河川で捕まえた魚が入っていますので、コンテナの中を泳いでいる魚をよく観察しながら自分で捕まえて、研究員のところへ持っていくと魚種に応じた「お魚カード」がもらえます。

希少性や捕獲の難しさによってポイントがついており、各種1枚までしかもらえないので、みんな真剣な表情で観察していました。

生きた魚を自分で捕まえる体験はなかなかない貴重な機会。捕まえてバケツに入れるだけでも大変な作業です。

恐る恐る網を入れる子、思い切って手づかみする子など、反応は様々でした。ゲームの後は実際に川の中に入り、生き物の観察も体験しました。水草や石の陰に隠れている魚を探したりと、皆さんとても楽しそうでした。

川がすぐそばにあっても、実際に川に入って生き物に触れる機会は少ないものですね。この体験を通して、子どもたちが生き物や自然環境にもっと興味を持ってくれたら嬉しいです。

#河川環境 #実験河川 #自然共生 #いいねフォローお願いします

住所

岐阜県
岐阜県, Gifu
501-6021

アラート

土木研究所自然共生研究センターがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

土木研究所自然共生研究センターにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー